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南アルプス 北岳 3193m 
2011 / 09 / 23 ( Fri )


南アルプス 「北岳」


最高でした!


(広河原行きのゲートオープンを待つ 乗り合いタクシー  AM5:25)

地元、山形県米沢市を出発したのは前日(9/12)PM7:00 高速を乗り継いで

南アルプス市営芦安駐車場に到着したのはAM2:00ごろ すでに第2駐車場までいっぱいで

我々はバス・タクシー乗り場から1段下がる 第3駐車場へ  トイレが近くて良かった。













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AM4:30 乗り合いタクシーの受付が始まり トイレは3回ほど済ませ 買って置いた おにぎり2個ほど頬張り AM4:50には乗車

9人乗りのジャンボタクシーに9人乗り込んだ時点で出発、僕が乗ったタクシーは

3番手でAM5:10の出発となる・・・ みんな朝早~ぃ (;´Д`)


マイカー規制により南アルプスには一般車両が乗り入れできません、ゲート入り口からは

鳳凰三山と呼ばれる「地蔵岳・観音岳・薬師岳」への登山道があり 一般車両の駐車はココまでです。

※緑の枠内に駐車されてる方の多くが「鳳凰三山」への登山者だそうです。


ゲートオープンから40分ほどで広河原インフォメーションセンターのロータリーへ着。



登山届けはつり橋を渡った先の広河原山荘へと説明を受け出発。  





目指す頂はあそこでしょうか? 天気はまずまずですが 

「AM10時以降 山頂付近は必ずガスるから 日帰りはまず展望を望めない」 なんてアドバイスもタクシーの中でありました(;´Д`) 





おっと!我々の目指す先への注意書き・・・  本日は大樺沢(おおかんばざわ)から八本歯ノコル

北岳バットレスを見上げながらの行動予定、 「落石には注意」 ドキドキする~ (;^_^A アセアセ





(・・?) エッ





大樺沢ルート崩壊・・・  _| ̄|○


素直に白根御池小屋ルートを行く事に。




AM6:20 広河原山荘 着、 あらかじめ作成しておいた登山届に 変更を付け加え急ぎ提出。


深呼吸して さて 「行ってきます~」






そー言えば先頭を行く N副隊長のザック・・・ 

でかくて駐車場でもひと際 目立ってましたョ(;・∀・) 




さて、登山道はずーっと川状態・・・ (;´Д`)  これじゃゴアテックスの登山靴じゃないと厳しいですョ

と言うのも飯豊山で使った登山靴が水漏れでゴア・クレーム 返金してもらいました。

新しい登山靴 絶好調~♪  スパッツも履いてたので嬉しくて ジャブジャブ  w 子供です僕 σ(^◇^;)




さて本日のチーム 隊列は本気モード   冬の吾妻山で組んだ 一般的な隊列

先頭 サブリーダー   中盤(隊員)  後方 チーフリーダー   (SL-◎-CL)


※簡単な補足として これから登山を始める方へのメモです。


1.チーフリーダー(CL)、サブリーダー(SL)の定義



   CL---その山行に参加するすべてのメンバーの安全を最優先に

        判断、行動する責任者である。

        この場合のCLとは先頭を歩くコースリーダーとは違う。

        主な役割は後述する。



   SL---CL不在時または機能しなくなった場合の代行者である。

        またCLの役割をサポートする協働者である。

オーダー



     -オーダー(歩く順番)を決める。

      特に難しいコースでなければCLはラストを歩き、参加メンバー

      全体を見渡せるようにする。

      難しいルートではCLがトップを登ることもある。

      またセカンドには一番弱い人を置き、パーティペースを整える。

      経験者-初心者-経験者-初心者・・・の順が、前後から初心者を

      フォローできて望ましい。



     -トップを歩く人はパーティ全員がオーバーペースにならないスピード

      をコントロールする。

      主にセカンドに合わせるのがよい。



       *一人先走る人にトップ、リーダーとしての資格はない!



     -お互い常に見える範囲内で歩く。



     -CLはバーティのスピードに無理がないか(逆にスピードを上げる

      こともある)、メンバーの疲労はどうかを常に確認しながら

      トップやメンバーに指示を出す。



     -CLがパーティ全体を見渡せない程度の大人数になる場合は

      パーティを分けて行動すべきである。

      この時、通信手段を確保すべきである。

(トランシーバー、省電力トランシーバー、携帯電話)



     -列を離れる時、具合が悪くなった時は必ず声をかけ伝える。



     -道間違いの引き返しなどでオーダーが崩れた場合、直後に事故が

      起きやすいので、先に行かせない。




前半戦はこの調子かな・・・   滑って転ばないように慎重でしたσ(^◇^;)




AM6:30   大樺沢コースと白根御池小屋コースへの分岐

今回の装備は全員18~20kg・・・  

 

ほとんどの方が山小屋泊と言うだけあり 周りは超ハイペース どんどん置いて行かれるσ(^◇^;)

でもテント装備は 一目置かれる存在なのか 「凄いですね!テン泊ですか? 頑張って下さい!」

登山者の皆さんから暖かい言葉を良くかけてもらう。   

なんせこの装備、19.5kgは 我が息子の重さですから 尚更 頑張りたい! (TдT)




さて白根御池小屋までは急登続き まずは栄養補給に

山っク!! 




寝不足もあり年長者のY隊長には きつい急登 ちょっと隊列変更で

僕、初のプチCLポジション!!  なんて SLが最前列に居る限り 兼 副隊長がCL

とにかく2人に置いて行かれないように そりゃ 必死でしたよ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。


   

登山者や関係者の方々が口を揃えて言うのが 「ココの急登の長丁場は日本一だ~ぁ」に

僕は( ・ω・)モニュ? この位の急登りなら 飯豊の「長坂」と岩手の「馬返し」と対して変わらんけどな・・・

なんて台風12号の影響で この先に待つ難関も知らずにw

 




肩に食い込む装備も慣れてきたのか ブロガーらしく 風景など撮影する余裕も(;^_^A アセアセ






イイ感じに晴れてますよ~  晴れパワー炸裂中^^v


 

AM8:20 ベンチのある所で大休止する事に  休みと聞いて僕はすかさず




大好きな 「つぶあんマーガリンのコッペパン」♪  登山は甘いものが美味いんですよ~ 





さて、栄養補給もばっちりOK♪ さぁ!行きましょ^^ 副隊長 今日もテンションMAXになってきました~ w


 

おりゃ~ 登るぜ!! 一歩一歩 と心に声掛け! ひ~はぁ~ ひ~はぁ~ 苦しい・・・   w






斜度が・・・ 益々・・・   険しく・・・   (TдT)

飯豊山の前半を思い出す~ いやそれ以上に感じるのは・・・ 装備の重さ。 w   

聞けば皆さん「北岳」テン泊でも12~16kg・・・ 

80~90Lの方 THE25kg~30kg わずか2名目撃 見るからにエキスパート縦走者(;・∀・) 体が違う・・・




ううっ・・・ 後ろから お先に♪ と前を行くステッキ無しのエキスパート 75Lのザック 間違いなく20kg前後 速い!!

短パンにノータイツのフクラハギ バスケの選手並み・・・  ちょっと私  足フェチ? カッコいい・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・   



なんだか適正パッキングに混乱するも(;・∀・) でも勉強、経験が大事。
重量見直しながらも やっぱ担ぐ体作りを僕は目標にしたいσ(^◇^;)


だって・・・ デカイザック担いでる人 注目の的なんですもん  カッコいい~  

考えが不純? かな・・・ イイジャンw




道案内の標識は登山中の楽しみ。  立ち止まっては会話も和む また息を整えてスタート^^





ようやく長く苦しかった2時間以上の急登も終わり 緩やかなアップ・ダウンに 白根御池小屋が近いと心が弾む♪




山はドコモ。 さすがですソフバンの僕はGPSしか使えません 何の為の電話か・・・ 電池消耗も激しい・・・

やはり泊まりの山行は ガーミンまたは乾電池式GPS・ドコモの組み合わせが山はお勧めです。

スマホの僕は今後、緊急用GPSとして電源を切る事にしました。



緩やかなアップダウンは白根御池小屋 到着前に ほぼ呼吸を整えてくれます 



木々の間からの日差しも気持ちイイ~  そして青空と風景  最高です^^v




整備された木道も、こんな山奥なのに凄いですね 人間の力。 ありがたい




水飛沫が気持ちイイ~   火照った体が一瞬ひんやりと  益々 生き返ります♪








(;・∀・) えっ・・・



アクシデント。





隊長を突然の膝痛が襲う・・・ 膝が曲がらない 

何とこれが 一歩も進めない状態に やばい。。。 



「隊長っ!時間はタップリありますから ゆっくり小屋まで進みましょう!!」と声をかける自分だが この先の行程はすでに頭の中 真っ白に・・・

白根御池小屋まで わずか2~3分の道のりを




THE10分


先頭を行く副隊長はすでにザックを置いて休憩中ですから アクシデントから その歩行に掛かった時間の長さを感じ取ってもらえる一枚です。


あの僅かな時間でのアクシデント、まさかの状態に副隊長も隊長に駆け寄ります・・・



休憩を挟みながら ギリギリまで様子を見ようか? 
荷物を元気な2人に別けようかとか?痛み止めを使おうか?など隊長抜きに2人論議が飛び交います。





そして・・・


沈黙の隊長が放った言葉は




「我が栄光のチームよ 俺に構わず前に進め!」 と、・・・ ( ̄□ ̄;)!!

「いやそれは出来ません!」と最後まで 留まるも登るもチームは一緒に!と 心優しき副隊長。。





「じゃ!隊長 
行ってきます(`・ω・´)ゞ」と




一刀両断したのは 僕でした σ(^◇^;) 俺って、冷てー。。。



さて、そーと決まれば行動も速し・・・  山っク またも補給!!! 




綺麗な白根御池小屋にも別れを告げ 隊長と初のお別れに。



神は我々に試練を与えるのか? 二俣~八本歯ノコルも絶望的に・・・   

実は先にも書いたこの言葉。。。
※台風12号の影響で この先に待つ難関も知らずに まんまとテント装備を担いで来た我々初心者チーム。

まさか本日の最難関が この優雅にも聞こえる「草すべり」 まさに初心者を導き地獄に落とす地獄の坂とは知らず・・・



先頭を行く 副隊長もどっかやりきれない思いで いっぱいなんでしょう 心なしか大きなザックに更なる重みが感じました。



白根御池小屋が遠ざかる お池の側で 木陰にテント張る隊長の姿が見えました。

副隊長が「俺らがココに留まる方が 隊長には余計苦しみを与えただろうしね 俺たちだけでも頑張ろう」

「じゃ、隊長置いて行きましょう!」と口火を切ってしまった僕が救われた言葉でした(TдT)


気持ちを切り替えてチーム今 2人に! 




しかし20分もたつと ようやく草すべりの過酷さに気が付く・・・

俺:「副隊長、待ってください ちょ!休憩イイですか(;´Д`)」
副:「そーですね、ちょっとコレはキツイです 休みましょう・・・」



俺:副:「隊長の判断は正解だった・・・」

まさに地獄の急登、 これが この先3時間 20分も登ったのにGPSは位置が進まず?


( ・ω・)モニュ?登っているのに進まず。


( ゚д゚)ハッ! 「ココの急登の長丁場は日本一だ~ぁ」

まさに垂直の壁( ̄□ ̄;)!! 

大げさとは思いますが 本当に急ですキツイです、 これから初めて北岳に登る方の参考の為にも
そー表現します、これに継ぐのが白馬岳?ってあるんでしょうか なぜに山小屋泊の登山者が多く
そして山小屋がこんなにも充実してるのか・・・ これ荷物軽くしなきゃ登れないって(TдT)


 

その証拠に40分も登ったのに まだはっきりと下に お池が見えます・・・




チーム1の健脚を誇る 副隊長も珍しく息が上がってます。。。

もちろん後ろを行く僕は呼吸が止まりそうです(TдT) 苦しい~ なんで登ってんだ~




白根御池小屋を出発して1時間半、大休止へ・・・ ザックを下ろす力もありません うなだれる副隊長。。。

僕はザックを背負ったままひっくり返って仰向けに寝てました・・・(;´Д`)死ぬ~



水分もタップリ補給して出発も・・・

30分登ってダウンの僕・・・ 副隊長に大休止を申し出(TдT)  






こーなったら!アンパン補給




ようやく二俣方面への分岐標識へ  辛い~ 





(@_@) まだ登りが続くよ~  って「登ってんだから登りに決まってるだろう!」と

独り言のように自分に言い聞かせる w




「前に!前に!前に!」 気合のような独り言が増える・・・ 「一歩でも前に」

ふと背負ってる荷物が自分の息子とフュージョンする。

飯豊山は次男が、そして北岳は長男が・・・  長男が生まれてからの6年間が苦しみと共に過る

家にも帰らず仕事に没頭してきた自分、過ちや反省、そして今。。。 自分が背負ってるものは何?  ハァハァ ゼィゼィ 


お前が生まれた時の重さ  手の平に乗るような小さな命。

そして この前、今度 父さんと磐梯山に登ろうと 高く抱え上げた時の お前の重さ、大きくなったな・・・


そうだ!今 俺の背中にはお前が乗ってる、一歩だ!一歩でも上に!





決して背中が軽くなる事は無かった・・・ しかし それがさらに気力へと変わった。

登れ!上がれ!一歩でも進めば必ず!   


もはや自分との戦いだった・・・



そして・・・

白根御池小屋をスタートして2時間45分。



3時間のコースレコードを15分縮めて肩ノ小屋方面の分岐点へ 

肩ノ小屋まで30分・・・ 「草すべり」で全ての気力を出し切った僕は小屋までの最後を50分も掛かってしまった。



ところで電波さえ繋がれば仕事の副隊長。。。 登りながら仕事の事まで ホント凄い




しばし風景を楽しむ自分。 でも酸素が薄い気がするのか頭痛も・・・


( ゚д゚)ハッ! もしや!  


THE高山病 

慌てて深呼吸に水分補給・・・ 気休めか?効果ありか? 頭痛・・・ 





何が肩ノ小屋まで30分なのか頭痛と息苦しさに足が前に出ない自分・・・ 

深呼吸しながらの歩行、水分も何度も (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ まじヤバクナイ 




副隊長! あんな上に人が・・・  また急登:(;゙゚'ω゚'): 




登り切ったと思ったら・・・ また登り 。 



絶対、空気薄い・・・ いくら空気吸っても水の中にでも潜ってるかのように体が重い・・・ 




PM2:05  北岳肩ノ小屋 3000m  到着。  もやは言葉すら出ない・・・ 


さすがに この消耗した体力にガスの中 更には明日は膝の故障で 下で待つ隊長の荷物を分担と思うと
北岳を越えて北岳山荘に行く気力無し。 当初予定のコースも崩壊の為 ピストン選択。

副隊長に ココでのテン泊を希望。  


まだ元気な副隊長も 僕の残りの体力と明日の隊長を心配しココでのテン泊を決定。




時折吹く冷たい突風、気温は1桁・・・ でも星が綺麗だった。




僕は エスパース ソロX に チェリー副隊長が ヒルバーグ アラック! 

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肩ノ小屋のテン場ではひと際目立つ存在に・・・ 
お声をかけて頂いた山屋さんにも 相当な上級者と間違われましたσ(^◇^;)


さて改めて僕の寝床を解説w



ゴアテックス製のテントですので基本フライは必要ないのですが なんせ前室が無いと不便・・・ 
梅雨時期でも無いので結露防止も意識する事無いと判断し 軽量なハーフフライをチョイス♪

それでも今回の組み合わせは2kgですから ソロテントとしてのULってどーなんでしょ?  



今回はエアーマットではなくリッジレストショート、岩場での食事などで座布団代わりに使用するZシートも
就寝時は足りない部分を補うマットに♪



100cmって幅、上手に使うと十分広いんですよ、なんせ肩ノ小屋 ハイシーズンはタタミ1畳に4人で寝るそうですよ(;・∀・) 

タクシーの運転手さんも「北岳は担いだもん勝ちなんだよね~」 と笑い話も。



天井にはループが4箇所あるので濡れ物が干せます^^



寝床が完成したら疲労感も薄れてきて 腹が減って来ましたw



おっと!その前に ^^ せっかくのプライベート空間なので全裸に(爆) 

念入りに妄想シャワーを浴びさせてもらいましたよ♪ 
調子に乗って拭きすぎたら尻の穴がスースーを通り越してヒリヒリで大変でしたが・・・:σ(TεT;)


さて、今回隊長が居ない宴 寂しく 乾杯。



なんとも達成感の沸かない宴会に・・・



副隊長から「ビール」と「おでん」 ご馳走様です!!  




隊長から託されたアイテム実験、3000m以上の高所で使用できるように開発された

定価5000円以上もするライター  現在までSOTO・ユニフレーム いずれも2000m級で惨敗。


結果。





100円ライターに勝るもの無し!


今宵のメインは「すき焼き。」




米沢牛最上級の肩ロース 地元PRにも力を入れてます。








究極のULも楽しいけど、やっぱ背負ってきた分の苦労ってコレですよね♪ 最高です! 山宴会。




そー言えば隊長・副隊長がキャンプの時よく使ってる このMSRの鍋。 

いままであまり興味もなっかったんですが 改めて このスタイルで いやこの場所だからか?  メチャ カッコよく!! 見える。




おいら買おうか悩んでるクッカーあるんだよね・・・ 冬の水作りにイイかと。。。 



でも、お金持ちの この人たちと居ると 必要ないんだよね・・・ (;´д`)トホホ…  出番が回ってこない_| ̄|○




ちょっとガスが晴れてきました~  おおっ! 明日はあそこを登るのか~ 頑張ろう^^v






しかし北岳:(;゙゚'ω゚'):サムィー   外での宴会は フリースにダウンまで来ちゃいました(;´Д`)

全員がソロテン泊だと宴会も厳しいですね・・・ これだったらテントを一つにすれば衣類まで減らせますね。


さて疲れ果ててPM5:30 お休みなさーい!!! 


PM8:00 トイレーーー!! 

 

発電機にストーブ、ヌクヌクの肩ノ小屋。  小屋泊まりも平日なら快適そうですよ♪






さて2度寝しなきゃ~   

そうそう外気温1桁台ですが風を通さないゴアテント シングルなのに超暖かい(;´Д`)



ダウン450gはオーバースペック 暑くて掛け布団状態に・・・ 本来の性能発揮せず_| ̄|○

9月 3000m級 250g前後がベストかな・・・  モンベルなら♯3だったかな。


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!




AM4:00  富士山見っけーーーー^^v







素敵だ~ 星も綺麗だー  あっ!SHIMAKO先生の大好きなオリオン座♪


 

隊長のように上手に撮影できない (;´д`)トホホ…





ロマンチックな夜なんだけど、ここまで来るのに (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ なんだよね・・・


 

テントに明かりが灯りだしました、副隊長のアラックも綺麗ですね~ カッコいい!!!


AM4:45  食事の時間ですよ~ の小屋からの呼び出しが鳴る。  早っ( ̄□ ̄;)!! 

何か聞いたら腹減ってきた うらやましい・・・  

布団もあるので手ぶらで来れるそうです。 そーわ言っても家族は来たがらないな・・・ (;´д`)トホホ…




さぁ ご来光までもう少し!!!






食事を終えた小屋泊まりの方々も大勢出てきました~ 一気に賑やかに 見ず知らずの方々と話が弾みます♪





キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!


ご来光!富士!3000m!山テント! 



夢にまで見た4拍子!


テン泊の僕らに最高のプレゼント。゚(゚´Д`゚)゚。





思わずお隣の方にシャッターまでお願いしちゃいましたσ(^◇^;)


さて!本日はいよいよ 「北岳」 アタック!!





せっかくなんで急がず 富士山を眺めながらの贅沢な朝食タイムに♪  






アタック前の記念撮影です^^ いつもながら最後の勝負服はイエロー! 
昔、山をやりたい!と言った時に SHIMAKO先生が買ってくれたシャツです 気に入ってます♪


 

小屋のすぐ裏が頂上かと勘違いしてた我々・・・ 「北岳」 ずーとこの裏にあるらしいσ(^◇^;)





テントがあんなに小さく(;^_^A アセアセ   しかし空気が薄いのか?  一歩一歩が重いっす・・・





思ったより遠い~!!! (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ  昨日挑戦したらマジやばかった・・・




 


しかし絶景!!!  北アルプスまで見えますよーーーーー !!!






浮石に気を使いながら、慣れない僕らは「ラクっ、ラクっ、ラクっ、ラクーーーーク」なんて・・・(;^_^A アセアセ

※落石を発生させたら下に向かって 「ラーーーーーークっ!!!」と叫ばなければならない!
ゴルフで言う 隣にコースに玉を打ち込んだら「ファーーーーーーーっ!!!」と叫ぶのと一緒。 危険防止ね♪





肉眼では「穂高」「槍」が見えます すげーーーーーーー!!!! 北アだぁ!!! 行きたい~




こちらは中央アルプスです!!! マジかに見える迫力・・・   吾妻山で飯豊山を見たときを思い出します。゚(゚´Д`゚)゚。 すごい!





北岳山頂までもう少しでしょうか*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!





まだまだ登るね~ テンションMAX-----!!




北岳山荘 そして 間ノ岳が・・・  今度こそは!と誓うが。 山荘から北岳への登りも凄そう・・・( ̄□ ̄;)!!




さぁ!もう少しだ!頑張れ俺!





「甲斐駒」 「八ヶ岳」 「赤岳」 も良く見える すげ~!! 標高第2位 ほんとスゲーよ!! 全部見渡せる 。゚(゚´Д`゚)゚。






頂上が見える!!!  人が見える!! もう少し! あの平べったいところ!




いつか必ず!縦走したい! すごい景色だ!! 興奮が止まらない!! 





よく登ったよ俺・・・  まさかここまで来ちゃうなんて。





富士よ!お前は一番最後だ!待ってろよ~  「ゆかいな田舎の小家族」で必ずや登頂する! 










おめでとう!俺。











体重100kgの俺。




 日本百名山「北岳」3193m 標高第2位に立つ。





よくやった、自分を褒めたい・・・





北岳 3193m 








 




 













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